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紫外線貯金はいらない!10年後のキレイのためのUV対策

日焼け止めクリームとクレンジング 日焼け止めの落とし方

読了までの目安時間:約 5分

最近は、SPF50なんて日焼け止めが普通になってきました。
でも、日常生活の中では、SPF30もあれば十分なんですよね。
SPF50となると、やはりそれだけにお肌には負担がかかります。
日焼け止めクリームによっては、専用のクレンジングが必要なアイテムもあったりします。
日焼け止めがお肌に残ったままだと、肌トラブルの原因となってしまいますが、かといってゴシゴシとこするのはダメ。
肌へ負担をかけずに日焼け止めを落とすには、アイテムにあった落とし方を知っておく必要があります。

日焼け止めの種類と落とし方

日焼け止めは商品によって、落とし方が違います。
まず、使っている日焼け止めがどうやって落とせるのかはしっかりとチェックしておく必要があります。

お湯でも落とせる日焼け止め

こちらは、メーカーが「お湯でも落とせる」とうたっている日焼け止めです。
確かにお湯でも落とせますが、普通に皮脂汚れも一緒に落とそうと思ったならば、やっぱり洗顔料は使ったほうがいいでしょう。

ノブUVミルク EX SPF32/PA+++

ノブ UVミルクEX

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クレンジング不要の日焼け止め

「クレンジング不要」
「石鹸で落とせる」
となっている日焼け止めは、単体使用であれば石鹸や洗顔料で落とせます。
ただし、化粧下地として使って、ファンデーションを塗っているのであればやはりクレンジングは必要です。

アリィ(ALLE) エクストラUVジェル (ミネラルモイスト ネオ)
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クレンジングが必要な日焼け止め

専用クレンジング不要となっていれば、普段使っているクレンジングで落とせます。
通常はこのタイプの日焼け止めを使っている方が一番多いですね。
「専用クレンジングが必要」となってるのは、ごく一部の日焼け止めだけです。
ウォータープルーフの日焼け止めは要注意。
専用クレンジングが必要となっていても、ほどんどはオイルクレンジングであれば落とせます。

ただしオイルクレンジングは、クレンジング力が強いだけに肌への刺激も強くなります。
通常で使うと皮脂を落としすぎることがあるので要注意。
お肌の弱い方は、オイルクレンジングのいらない日焼け止めを選びましょう。

⇒敏感肌の方におすすめ ノンケミカルの日焼け止め

ボディ用の日焼け止めもクレンジングが必要?

SPFの意味

海水浴やプールに行った後、お風呂で身体を洗ったのに、どうもべたつく感じがすることがありませんか?
それは、日焼け止めがまだとれていないからなんです。
石鹸やボディソープだけでは取れない日焼け止めもあるんです!

SPFの数値の高いもの、ウォータープルーフタイプのものは要注意!

お使いの日焼け止めのパッケージを確認しましょう。
クレンジングが必要な場合のボディ用の日焼け止めを落とす場合は、専用のものが一番いいのですがめったに使わない場合は、専用に用意するのはもったいないですよね。
顔用のオイルクレンジングでも落ちますが、身体は使う量が多いのでそれもコスパが悪くなります。

おすすめは、ベビーオイルです。

もともと赤ちゃんの保湿用に使われているベビーオイル。
だから肌にはとっても優しいんです。
でも、オイルですから、油性の日焼け止めを溶かしてくれるので、クレンジングとしても使えるんです!
100円ショップでも手に入るベビーオイルを一つキープしておくと便利です!

日焼け止めの落とし方 まとめ

紫外線対策はばっちりしたい!
でも、お肌に負担をかけたくない!
そんなあなたは、そもそも肌に負担をかけない日焼け止めを選ぶことをお勧めします。

⇒肌に優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止め4選

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