飲む日焼け止め 比較ランキング

飲む日焼け止めサプリ ランキング|美白生活

紫外線貯金はいらない!10年後のキレイのためのUV対策

シミを予防する食べ物、食べたらいけない食べ物

読了までの目安時間:約 5分

シミ対策といえば、紫外線予防。
でも、日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりすればいいというものでもありません。
もちろんそれも必要ですが、それよりも体のなかからのケアが大切です。

シミ対策に有効な栄養成分はこの6つ

  • ビタミンA・・・抗酸化作用で活性酸素の働きを抑える
  • ビタミンC・・・メラニン生成を抑制する
  • ビタミンB2・・・細胞の再生を促す
  • ビタミンE・・・新陳代謝を高める
  • リコピン・・・抗酸化作用で活性酸素の働きを抑える
  • アスタキサンチン・・・抗酸化作用で活性酸素の働きを抑える
  • L-システイン

シミ対策には抗酸化作用がポイント。
シミだけではなく、活性酸素の発生を抑制することは、老化を抑制するので、ぜひ積極的に取り入れたい栄養素です。

ここで、一番抗酸化作用にすぐれているのが、「アスタキサンチン」
鮭やカニなどの魚介類に多く含まれているカルテノイドの一種で、抗酸化作用はビタミンEの1000倍以上!
紫外線を浴びることで増える活性酸素を抑え込みます。

松田聖子さん、中島みゆきさんでおなじみの富士フィルムのアスタリフトは、その名前から想像される通り、この「アスタキサンチン」が配合されています。

シミにいい栄養成分、これらを多く含んでいる食材はこちら

    • バナナ・・・ビタミンB2、メチオニン(L-システインの生成をサポート)
    • 豚肉・・・・ビタミンE、メチオニン(L-システインの生成をサポート)
    • ミニトマト・・・・ビタミンC、ビタミンB2
    • 鮭・イクラ・・・アスタキサンチン
    • カニ・エビ・・・アスタキサンチン
    • 緑茶・・・ビタミンC

ビタミンCに要注意!
ビタミンCがシミに効くというのは、よく知られていますが、実は大きな落とし穴があります。

まず、ビタミンCは水溶性であり、水に溶けやすいためそのまま取り込むのが難しいのです。
また、体内に蓄積できず、余分にとった分は排出されてしまうので、毎日とらなければいけません。
レモンなどは、ビタミンCが豊富な食材ですが、「ソラレン」という光毒性をもつ成分も多く含まれているのです。
紫外線予防どころか、光に対して過剰に反応して、紫外線を吸収してしまうのがこの「ソラレン」

ソラレンを摂ってお日様に当たると、肌が赤くなったり、かゆくなったり、紫外線アレルギーのような症状になってしまう可能性が高くなります。

つまり、朝食や昼食で、ソラレンを含んだ食べ物を食べて外出するのはよくないということですね。

ソラレンを多く含む食べ物

    • きゅうり
    • レモン
    • オレンジ
    • セロリ
    • 春菊
    • 人参
    • パセリ
    • 三つ葉
    • アルコール
    • 人工甘味料や防腐剤が入っている食品
    • 白砂糖

ところが、ソラレンが多いからと注意しなければならない食べ物の中で人参がありますが、実はこの人参、ベータカロチンが豊富な食材です。
ベータカロチンは、抗酸化作用が高く、体内でビタミンAに変わります。

つまり、シミにいい食べ物だけど、食べる時間がポイントです。
朝食や昼食でなく、夕食で摂るのがおすすめの方法。

シミケアは、外からのケアも必要ですが、中からのケアも見落とせません。
美肌のためには、化粧品による外からのケアだけではなく、内側からのケア、食生活も大切です。

できてしまったシミのケアには・・・

日本で唯一、シミ、シワの効果・効能が認められた医薬品

ロスミンローヤル

※1900円キャンペーンは、終了している場合もあります。

人気記事
カテゴリー
飲む日焼け止め
information