SPF、PAの意味は?

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紫外線貯金はいらない!10年後のキレイのためのUV対策

日焼け止め、SPF、PAの意味は?どのくらいのものを使えばいいの?

読了までの目安時間:約 6分

日焼け止めを選ぶときに、目安となるのが、「SPF」と「PA」

実はこの数値こそが、どれだけ紫外線に対しての防御効果があるかを現しているんですが、実際にどのくらいの時間、紫外線を防御できるのかという計算方法をご存知でしょうか?

まず、その前に、
『紫外線A波(UV-A)』と、『紫外線B波(UV-B)』について簡単に説明します。

人体に影響を及ぼす紫外線の種類

紫外線の種類

紫外線A波(UV-A)

肌を黒くする紫外線。(サンタン)

紫外線A波(UV-A)

紫外線B波(UV-B)
肌が赤くヒリヒリするほどに焼けてしまう紫外線。(サンバーン)

SSPFとは?
紫外線B波(UV-B)に対する防御を現す数値。
紫外線B波を浴びてから、サンバーンを起こすまでの時間が、塗らなかった場合の何倍になるかを現しています。

日本人がサンバーンを起こすまでの平均的な時間は20分といわれています。

  • SPF20=20分×20=400分=6時間40分
  • SPF30=20分×30=600分=10時間
  • SPF50=20分×50=1000分=16時間40分

SPFの意味
PPAとは?

紫外線A波(UV-A)に対する防御を現す数値。

紫外線A波を浴びてから、サンタンを起こすまでの時間が、塗らなかった場合の何倍になるかを現しています。

PAとは、Protection Grade of UV-Aの略です。

  • 2~4倍にのばすもの・・・PA+
  • 4~8倍にのばすもの・・・PA++
  • 8倍以上にのばすもの・・・PA+++
  • 16倍以上にのばすもの・・・PA++++
※PA++++は、日本では2013年から導入された新しい表示です。

最近は、SPF50 PA++++
なんて日焼け止めが多くなりましたね。
これをつけてれば、間違いない!と思ったら大きな間違いです!

何故ならば、数値通りの効果を満たすには、1平方㎝あたり、2㎎塗らないと効果はないから。

1平方㎝あたり、2㎎というと、

顔に塗るのは、このくらいの量になります。

日焼け止め 塗る量

まず、これだけの量をメイクの下に塗っている女性はいません!
塗ったとしたら、かなり白くなっちゃいます!
通常、日本女性が縫っているのは、この1/4くらい。
1/4なら1/4の効果かというと、そうではなくて、1/20の効果にしかならないんです。

つまり!

SPFの意味

さらに!

マメに塗りなおさないと、その効果は期待できないのです!

肝心なのは、

必要な量をちゃんと塗って

メイクが崩れたら、UVケアもちゃんと治すこと

特に紫外線があたりやすい、頬骨や額のあたりは重ねて塗るようにしましょう。
SPF数値の高いものは、紫外線防御力が高い分、油分が多いため肌に負担がかかります。
専用クレンジングが必要なものが多く、そのためさらに肌に負担がかかります。

日常生活では、SPF20の日焼け止めで十分です。

日焼け止めの選び方 SPF値の目安

目的 SPF PA
日常生活(散歩、買い物) 10~30 +
野外(レジャー、スポーツ) 10~30 ++
炎天下(レジャー、スポーツ) 30~50 +++
紫外線に弱い人 50 +++

こんなときはいつもより念入りに紫外線対策を!

生理前

生理前は、黄体ホルモンの分泌が多くなり、紫外線感受性が高くなります。
この時期は普段より日焼けしやすくなります。

アウトドアレジャーを楽しむとき

夏の海や山、冬のスキー場などは紫外線が多い場所です。
海やプールは、濡れてしまうと日焼け止めも落ちてしまうので、ウォータープルーフのものを使いましょう。
ただし、刺激が強いので普段使いは避けることをお勧めします。

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