日焼け止めの種類と選び方

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紫外線貯金はいらない!10年後のキレイのためのUV対策

日焼け止めの種類と選び方

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日焼け止めと一口に言っても、種類は様々。
ここでは、日焼け止めのタイプについて解説します。

紫外線の防御法による日焼け止めの種類

日焼け止め選び間違っていませんか?
日焼け止め=UVケア化粧品に使われている主な成分はこの二つがあります。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収して変化させ防御する。
ケイヒ酸系、ベンゾフェノン系、トリアジンなどのケミカル物質が紫外線を別のエネルギーに変換する。
白浮きしにくく、自然な仕上がり。

紫外線散乱剤

紫外線を反射して防御する
微粒子酸化チタンや微粒子酸化亜鉛の被膜で、物理的に紫外線をはね返す。
UVA、UVBのどちらも散乱させ、かぶれなどの症状が出にくい。
乳液タイプのものは、白浮きしやすい。

日焼け止めの種類
通常日焼け止めは、この2種類を組み合わせることで、高い防御効果を実現しています。

しかし、敏感肌には、紫外線吸収剤は刺激が強く、肌トラブルを起こすことがあります。
最近は、敏感肌用として、散乱剤だけを使った日焼け止めも販売されています。
紫外線吸収剤は、化学変化を起こすことから、吸収剤だけをつかった日焼け止めは「ノンケミカル」と明記されています。

テクスチャによる日焼け止めの種類

乳化タイプ

OO/W型(Oil in Worter)
安定性が翌、使用感がいい。
水には弱いが、ノンケミカル処方や、低SPF~高SPFまで幅広く使われている。
WW/O型(Worter inOil )

使用感においては、O/W型より劣るが、耐水性、紫外線防止効果が高い。
高SPF製品に多く使われている。

【ノブ UVミルクEX】

ノブ UVミルクEX
参考価格:2,160円

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ローション、オイル、ジェルタイプ

乳化タイプに比べて、さらりとした使い心地。

【コーセー 雪肌粋 パーフェクトUVジェル】
雪肌粋 パーフェクトUVジェル
参考価格:680円

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パウダータイプ

べたつきなく、サラサラの使い心地で白浮きしないので、主に顔用だが、身体全体に使うことも可能。
刺激が少なく肌荒れしにい。

【etvos(エトヴォス)ミネラルUVパウダー(ミネラルファンデ)】
etvos(エトヴォス) ミネラルUVパウダー(ミネラルファンデ)
参考価格:3,024円
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スプレータイプ

手が届かない背中などに使いやすく、手が汚れない。
夏の高温下では、高圧ガス容器のため取り扱いに注意が必要。(高温になる車内などでは爆発の可能性がある)

【ELLEgirl UVプロテクションスプレー】
ELLEgirl UVプロテクションスプレー
参考価格:1,277円
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スティックタイプ

耐水性に優れているが、伸びづらいため、頬やおでこ、鼻などの日焼けしやすい部分利用に適している

【VERTRAバートラ フェイススティック・クリアホワイト】
VERTRA(バートラ) フェイススティック・クリアホワイト
参考価格:2,333円
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シートタイプ

首の後ろなどの塗りづらい場所にも塗りやすく、手を汚さずに使えるのはスプレータイプと同様だが、スプレータイプと違って、洋服などの余分なところにかからないのがメリット。
【ゼロホール ゴルフ UVシート】

ゼロホール ゴルフUVシート

参考価格:526円
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日焼け止めサプリ

外出前に飲むだけで紫外線を防御できる専用サプリメント。
飲み続けることで、美肌効果も期待できる。

【雪肌ドロップ】
雪肌ドロップ
参考価格:7,900円
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目的による日焼け止めの種類

ウォータープルーフ

最強の日焼け止めといえばこのタイプ。
水や汗で流れにくいタイプなので、海やプールなどでのレジャーに最適。
ただし、肌への刺激は強く、専用のクレンジングが必要なものが多い。

【アリィ(ALLE) エクストラUVジェル (ミネラルモイスト ネオ)】
アリィ
参考価格:2,365円
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ノンケミカル

化学的なものを使っていないタイプ。
敏感肌の方におすすめ。

【HANA オーガニックニルク ウァエアルーUV】
HANA ウェアルーUV

参考価格:4,000円

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